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Yammie,yammie days.

いびつだったり、ふぞろいだったり、だけどつないでいけばキラキラ光る日々のよしなしごと…

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春待ち桜

春待ち桜
雪吊りを脱いだ桜の木。重い冬の衣装を脱いで一足早い春の粧。


春のお彼岸。
この日は、本堂と鐘つき堂の雪囲いと桜の木の雪吊りを外して、午後からはお彼岸法要がありました。
檀家の皆さんが大勢来てくださり、撤去作業をしてくださいました。
ワタシも微力ながらお手伝いを…とウロチョロしていたのですが、勝手がわからず足手まといになっていたかもしれません…(^_^;)
毎年この作業をしている檀家の皆さんは慣れたもので、作業が早くてスムーズ。
本当にありがたいことです。

桜の木は樹齢200年ぐらいだと思うのですが、一度豪雪で幹が折れてしまい一時期かなり元気がなかったのですが、樹医さんにかかったりして手厚いケアを受けて、ここニ、三年ぐらいはかなり元気になってきました。
八重桜の一種なので、本格的な開花はまだもう少し先なのですが、それでも蕾が枝にたくさんありました。楽しみです。

ではまた。

P.S.画像はちょっと思うところありまして、アニメフィルターかけてあります。

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お好みの器はどれ?

アーガイルカップ-2
ワタシが選んだのはアーガイル柄のカップ。素朴な柄がほっこり可愛いです。

三連休の初日、ゆったりとした午前中を過ごした後、午後からはアート教室の作品展に出かけてきました。陶芸・ガラス・ろう染めの教室の合同作品展です。チャリティの即売会も催されていました。

生徒さんや講師さんの作品を一通り拝見して、森の中をちょっとお散歩。よいお天気ですけど若干風が冷たかった(笑)
中に戻ると、
「お好きな作品(カップとソーサー)で珈琲やお抹茶をどうぞ」
というカフェの催しがありましたので、頂くことにしました。飲み物とお菓子付きです。
結構真剣に器を選んでしまいました(笑)


小花模様カップ
1号くんは小花模様のコーヒーカップ。これもすごく可愛い。

どの器も個性的で悩んだんですが、画像の器で頂くことに。
3人家族の好みが如実に現れますね。 1号くんが意外にラブリーな感じです(笑)

ネコ足カップ-2
夫の人が選んだのは、ネコ足のついたコーヒーカップ。三毛猫かな? 独創的です。

途中、1号くんの学校の先生とバッタリ。見に来られたのかと思いきや、なんと作品を展示されていたそうです。
作品を教えていただき、スゴイな~と驚いたり。

森のアート
建物の外は広い森。ところどころにこんな作品が屋外展示されています。

久しぶりに歩いた森は、また新たな屋外作品(小屋? みたいな大きな作品)が建設中でした。
春のアートフェスタ(アート系のフリーマーケット)にまた来たときに出来てるかな? 新緑の森をまた歩くのが楽しみになりました。

ではまた。

ぶらり京都へ

てくてく歩きの途中で見つけた椿

ちょっと時間が空いたので、一泊二日で京都へ行ってきました。お寺巡りで奈良はよく行っていたのですが、京都にじっくり、というのはあまりなかったのでちょっと新鮮。ワタシにしては、ものすごーく歩き回った旅行になりました(笑)

ワタシは森見登美彦さんの小説が好きで、いくつかは京都が舞台の作品が多くてアニメ化もされているんですが、前半はそこを回りたいなーということでテクテク(笑)

鴨川デルタ

鴨川デルタ。四畳半神話大系でサークル同士で花火の攻撃でてんやわんやになっていたところ(笑)
ちなみに、この飛び石、結構渡るのきつかったです。体力のなさを痛感しました。

下鴨神社 有頂天家族

糺の森を抜けて、下鴨神社。四畳半神話大系で主人公の狸の家族がすみかにしていたところ。
ちゃんとアニメの等身大ポップやら、登場人物の金閣・銀閣の招き猫グッズも。


かんからランチ

お昼は食べログで適当に見つけたお店でランチ。ボリュームたっぷりで、男子二人は大満足だったみたいです。ワタシは食べ切れなかったのでご飯やおかずを少し1号くんに食べてもらいました。


叡電

叡山電車。狸ファミリー次男が叡山電車に化けてみんなを驚かすエピソードがありました。

八坂神社-2

八坂神社。寄進提灯の店名とか見てるのが結構楽しかったです。干支別の小さいお社もありました。

祇園

祇園の町並み。ホテルがすぐ近くだったので、今回すごく便利でした。一旦ここでチェックイン。


建仁寺つくばい

街中は結構な人手でしたが、テクテクと建仁寺まで。

建仁寺風神雷神図屏風

建仁寺天井龍絵

屏風絵や天井絵を拝見。どちらも吸い込まれそうな迫力と美しさでした。

建仁寺窓からの景色

ポカポカ日差しの暖かい日でしたので、中庭を眺めながら縁側でしばし日向ぼっこを楽しむ方が多かったです。建仁寺は建物内もカメラ撮影OK、中庭を眺めながらくつろぐことも出来て、懐が深いよいお寺です。

抹茶パフェ>

そろそろ疲れも見えてきたので、おやつを…と思い、辻利に行ってみたのですが、とにかくものすごい行列。諦めて別のお店で抹茶パフェをいただきました。
抹茶アイスや抹茶わらび餅などぎっしり詰まったこれでもか、という抹茶づくしのパフェで大満足でした(笑)

夜のぶらぶら歩き

いったんホテルでちょっと休憩してから、夕暮れ時の町並みを晩ご飯どこで食べようかなーと考えながら、
またテクテク。
夫の人がやけに「この先に良さげな鰻屋があるから」と急ぎ足で新京極の辺りを目指していたのですが、実はその近辺の楽器屋さんが目当てだったということが判明。
お店の人とキーボード談義に花が咲いてなかなか出てきません(笑)

ロンドン焼き

ロンドン焼きのお店があったので、買ってみました。ワタシははじめてだったのですが、夫の人は地元でよく食べたことがあったみたいです。ホテルに持ち帰って夜のおやつになりました(笑)
そして、結局は1号くんもいることだし、適当な焼き鳥屋さんを見つけてそこで晩ご飯になってしまいました(笑)

交通博物館SL

翌日は、朝から交通博物館。男子二人の目がイキイキ(笑)
動くSLに乗りました。汽笛がSL~って感じで、録音音声なのかと思ったら本物でした(走ってるから当たり前なんですけど(笑))

麒麟亭ランチ

お昼はすき焼きやさんのランチ。男子二人は牛鍋のランチを注文。このお店がすごくいい感じの古い内装でした。夜にまた来てみたいです。
(写真撮影はお料理のみOKとのことでしたので、お店の中の画像はありません。スミマセン。でもすごくいい感じなんですよ)

水族館ペンギン

水族館クラゲ

水族館イルカ

ラストは、交通博物館からすぐ近くの京都水族館。
イルカショーは終わりがけに慌てて駆け込んだのですが、サヨナラのジャンプしか見ることが出来ませんでした(笑)

本当は、あと二、三箇所行きたいところがあったのですが、なにぶん歩き回ってヘロヘロになったので、この辺りで切り上げようということに(笑)

夕暮れの鴨川は本当にカップルが等間隔で並んでるんだーと感心したり、古いしもた屋風のお店が中はモダンなカフェやフランス料理のお店だったりと、さすが京都ねー、言いながら帰宅の途につきました。

そう言えばあんまり仏像は見てなかったので、次回はまたお寺や仏像めぐりをじっくりとしてみたいです。
でも、テクテクと街をそぞろ歩きするの、とても楽しかった&翌日は筋肉痛になったことを報告しておきますね(笑)

ではまた。

駅前ぶらり散歩

がブリチキン\ランチ
お昼時だったので、唐揚げのワンプレートランチ。
男子二人はさらに大盛りの男前ランチを選びました。


実は、ショッピングセンターがあまり得意ではないワタシです。
広すぎて歩き疲れてしまい、ちょっと休憩したいなーというときに意外と気に入ったお茶する場所が見つからなくて…(笑)
ショッピングセンターって意外とご飯食べたり、お茶したりするのには不向きかなーと思っていました。

で、JR駅前って久しく用事もなく(移動は完全に車の土地柄、電車に乗る用事がないのです)足を運んでいなかったのですが、お天気もイマイチだしちょっと時間つぶしに出かけてみようかな~と思って、行ってみることにしました。

JRの建物、及び駅ビル周辺がちょっと前に大改装していて、軽く浦島花子状態。
地元民のはずなのですが、ちょっとしたお上りさん気分を味わいながら、あちこちウロウロ(笑)

お昼時になったので、がブリチキン。でランチ。
鶏肉大好きな夫の人に背中を押されて恐る恐る入って唐揚げのワンプレートランチを食べたのですが、なかなか美味しかったです
ご飯も唐揚げもボリュームたっぷりで、少し1号くんに食べてもらいましたが…(笑)
夜はカジュアルな居酒屋さんみたいに利用する方も多いみたいです。

あとは、ダラダラと無印行って夫の人の普段着シャツ買ったり小物買ったり、ロフトを冷やかしたり紀伊國屋書店覗いたり…
学生時代のお店が無くなってて惜しんだり、反面未だ変わらず営業しているお店があったりで喜んだり(笑)

PRONT\ブリュレinバウム PRONT\濃厚チーズケーキ
男子二人はブリュレinバウム(左)、ワタシはチーズケーキ(右)を食べました。


あちこちウロウロして、ちょっと歩き疲れたのでお茶休憩。
PRONTでケーキと珈琲。
男子二人が食べたブリュレinバウム、すごく美味しかったらしいですけど、お昼の唐揚げでお腹重い…(笑)

そんな感じでお腹も満足して、お天気も下り坂になってきたので帰宅。
土日の郊外型ショッピングセンターはいつも激混みでまず駐車場に停めるのが時間がかかるのですが、駅前だとパーキング代はかかるものの割と空いていて、飲食店もいろいろあるので穴場なのかなぁと思いました。

次回は駅前のプラネタリウムに行ってみたいです(笑)そういえば、新しい一眼レフ、持ち歩いてましたがなぜか画像撮ったのはスマホでのみでした(笑)

ではまた。



新しいカメラ

新しいカメラ
舞い上がって、レンズ装着するの忘れてます(笑)

ずっと大切に使ってきた愛用の一眼レフですが、ちょっと動画なども撮りたいなぁと思って、新しい一眼レフを購入しました。
かなり前のタイプのカメラをずーっと何も悩まずに使ってきたので、お店で新しいカメラを手に取ったときは、浦島花子状態のワタシでした(笑)(一眼レフで動画撮れるようになってたなんて知らなかったです(笑))

安い買い物ではないので、いろいろと買う前に悩んだのですが、今まで使ってきたカメラで既に何万枚も撮りまくったので減価償却しているのではないかと(笑)、去年ぐらいまでは本当に身体がしんどくてカメラを持って外出という気分ではなかったのですが、手術を受けて徐々に体調が安定してきて、また出かけたいな、という気持ちになってきたことなどを踏まえ、購入に至りました。
(と、安くない(ワタシにとっては)買い物をするいろいろと言い訳ですね(笑))

ブログもそうでしたが、使い方を忘れるのはあっという間で、思い出すのには歳のせいか時間が掛かりそうですが(笑)、ぼちぼちと楽しんでまた写真を撮れればいいな、と思っています。

ではまた。





さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ / 永尾カビ


生きる理由、
生きる力、
この世の居場所、
何が「甘い蜜」となるかは人によって色々だと思う
居場所といっても
「席」のような
たしかなものじゃなく
流動的で
形が無く
自分の外にあるのか中にあるのか…
ー 125ページ
ネットで話題になっていたので手に取った一冊。
いわゆる風俗レポ、と思ってエロティックな描写を期待すると肩透かしを食うかもしれません。(あるにはあるけれど、ボリューム的にはさほどないので(笑))

このマンガのキモは「さびしすぎて」というタイトル部分。
なぜこんなにも筆者が寂しかったのか、なぜレズ風俗を選ぶに至ったのか、という葛藤の部分です。ボリューム的にもそちらの部分の描写が多いです。
個人的にはこの部分が丁寧に描かれていたので、興味深く読みました。

たぶん、癒やしと許しと「ぎゅっと抱きしめられたい」他人の体温を感じたかったのかなぁと。
女性である筆者が、対男性でそれを求めると(異性経験がほぼないに等しいので)いろいろとリスクが多い。母親とのエピソード(母親と特にすごく仲良いわけでもないのに、母親の肉体的な柔らかい部分に固執したい)、肉体の暖かさ、柔らかさに包まれたい、となると、相手を女性に限定したレズ風俗、というのは個人的には「あ、そういう考えもあるのか(ひざポン)、こういうのも有りだな」と読んでいて感じました。

単なる風俗レポ、というよりは、自分の内面世界を試行錯誤しつつ切り開き広げていく冒険譚として読むと納得出来るかもしれません。
もちろん失敗エピソードもあるのですが、なにより筆者自身が真摯に正直に描こう、という気持ちが見えるので、手段はどうであろうと読後は
「よく頑張ったなぁ」
と思えてしまいました。

人生の「甘い蜜」を筆者がどうか見つけてくれますように、と思います。


さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ | Matogrosso
http://matogrosso.jp/privaterepo/01.html
序盤部分をコチラで読むことができます


夫の人、退院。

晩ご飯0130


晩ご飯。

◆さんまの一夜干し
◆味噌炒り豆腐
◆大根の塩昆布もみ
◆揚げとわかめの味噌汁

先週から手術のために入院していた夫の人。
術後経過が順調だったのもあり、予定より一日早く、本日退院しました。

帰宅後の晩ご飯、何が食べたい? と聞くと
「普通の和食で、納豆ご飯が食べたい」
と言われ(笑)

本当に普通の晩ご飯になりました(笑)

命に関わる病気、ではないのですが、なんだか夫婦交互に一年ごとに入院のパターンだねぇと苦笑し合ったり…(^_^;)

せっかくの週末なのにお父さんがいなくて1号くんもちょっとしょんぼりしていたので、二人分のお弁当作って病院の家族面会コーナーで食べたりしてました(夫の人は病院食です(笑))
病院内にタリーズコーヒーが併設されていたので、そこで家族三人でお茶したり(食事制限のある入院じゃなくてよかった(笑))

タリーズコーヒーにて


入院中の夫の人との連絡はワタシはLINEのメッセージで文字のやり取りでしたが、。1号くんと夫の人はLINEのビデオ通話。
父親の不在でちょっと寂しい気持ちも、ビデオ通話で顔を見ながら会話すると、少し気が紛れたみたいです。

今まで、出張やお寺の会合などの夫の人の不在は、なんだか気が楽で
「やれやれ、ご飯も手抜きでいいし、ちょっと羽根伸ばせるわ~」
と思ったことはありますが、亭主の留守がイイのはやはり元気が前提じゃないとダメだわ~、としみじみ感じました(笑)

ではまた。







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